さくら閉じ込められる

今日は祖父のお墓参りに桃とさくらをつれて行くことにしました。
車の後部座席を倒してシーツをひき二匹の場所を作ってあげました。
さくらが車に乗りたくて待っていられなかったので出かける準備ができていなかったのですが車に乗せました。
私は一度家に入って支度をしていたら母が入ってきて大変なことが起こっちゃった!!と騒ぎます。
「鍵を車に載せたまま鍵が閉まっちゃった!!」
なぜこんなことが起こったかは不明ですがさくらはキーとともに車に閉じ込められたわけです・・
しかも今車を買い換えているところでディーラーから代車を借りていたところなのでキーのスペアがありません。
私はきっとディーラーにスペアキーがあるから自転車で取りに行けばいいと提案しましたが「誰が行くの!?JAFを呼ぶから良いわよ!!」と独りでカッカする母・・
JAFは40分で来るとのことだったので私はダッシュでその間に桃の散歩に行ってきました。
近くの高校のグラウンドを通りかかると女子高生が桃を見て
「ライオンみたい!!」
「あの犬何??」
「大きいチャウチャウじゃない??」
チャウチャウは合っているけど桃はむしろ小さめのチャウチャウ・・・
チャウチャウを柴犬並みの大きさだと思っているのかな・・・

桃のトイレを済ましてダッシュで帰宅・・
JAFはまだ着いていませんでした。
さくらはお利巧に車内で待っています。
JAFが到着して開錠しようと試みましたが最新型のキーだったため1時間半してもあけられませんでした。
結局JAFの車でディーラーに乗せていってもらいスペアキーを受け取りさくらを車から出したのでした。
お墓の閉園時間に間に合わないため今日はお墓参りを見送りました。
でも真夏日に閉じ困られていたらガラスを割ることになったかもしれません。
最近は寒く、閉じ込められたさくらも落ち着いていたので不幸中の幸いでした。

ごめんねさくら~
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by tmssy | 2005-11-21 18:46 | 日記