チャウチャウ犬、さくらが我が家へ来るPARTⅠ

今日は写真がないためさくらが我が家に来たときの話です。

桃がフレンドリーなおとなしい子だったのでこれなら桃に兄弟を迎えることができそうと判断したため桃と血縁的に問題ない女の子を捜し始めました。
チャウチャウの年間出産頭数が少ないので早めに気長に探す気でいました。
チャウが生まれたとしても桃と血が近かったり仔犬の顔が好みと違ったりして予想通り時間がかかりそうでした。
そんなある日チャウチャウが生まれたと知り、仔犬の写真と桃と近い血縁関係でないか伺ったところ条件が合ったので早速週末見学に伺うことにしました。
車で3時間ほどかけて行った先はとある県の自然豊かな所でした。
犬舎に散々迷い、なんとか到着。
残念なことにこの日はデジカメを忘れてしまいました・・

犬の鳴き声や臭いを気にしなくていい自然の中にボ~ンという感じに犬舎が何棟かありました。
チャウ以外の犬種も多く、おじさん一人で管理していました。
事務所に案内されるとそこにはケージが積み重なり様々な犬種の仔犬がいました。
その中からではなくおじさんが昼寝をするカーテンので仕切られた所の奥から目的の仔犬を連れてきてくれました。
お目目がくりっとした、掌に乗る女の子でした。
第一印象は「この子は可愛くなりそうだな~」でした。
他の兄弟は?と聞くと生き残ったのはこの子だけとのこと・・
母親の出産が近づいたある晩、おじさんが帰宅時に母犬の体温や徴候を観察したところ今晩は出産はないと思い帰宅した間に出産してしまい朝見ると羊膜を破り母乳を飲めたのがこの子だけだったそうです。
そのため母乳を独り占めしてスクスクと成長していました。

その後パパとママの所に案内してもらいました。
事務所に戻り仔犬を見ながら話していると、もうこの子は離乳して離乳食になっている状態だそうです。
お話した結果その日に引き取らせてもらいました。

a0048526_038503.jpg車の中で家族に送った写メールです。
独立し家を出た姉に「女の子が家に来ました」と教えると「誰が飼っている子?」と勘違いしたメールが来たので「うちで新たに迎えた女の子だよ」と教えるとまたしてもメールの嵐・・
桃のときも何も知らされずに話が進んで驚く姉。
都内に独り暮らししているのですぐに仔犬に会いに帰ってきました。
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桃太郎はうちでは「桃」といわれていたので女の子だったら時期的にも「さくら」でしょ~と家族で話し合わなくても皆思っていました。
それですんなりさくらに決定!!
でも黒いイノシシのような子がさくら??と当時は思っていました。
桃はさくらが来た時から受け入れ、それ以来いいお兄ちゃんでいてくれています♪
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by tmssy | 2006-01-08 01:46 | 昔のお話